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鬱(うつ)症状と
自律神経関連



 うつ病と、うつ症状・自律神経関連の原因と、発症のメカニズム
  鬱病というのは、真面目で几帳面、かつ物事に一所懸命取り組んでいる人が突然、心に動揺が生じたりすると発症します。某有名国立大学の、理科系の大学生や大学院生等に少なからず見受けられます。気分的に落ち込んで憂鬱になり、優秀な人にもかかわらず自信をなくしたり、不安感に駆(か)られて自殺を考え、不幸にもそれを実行してしまったりします。開き直って学生生活(?)を謳歌している、勉強と無縁の学生には関係ないかもしれません。特に理科系というのは、物事に執着し没頭するタイプの人が多いからでしょう。鬱症状というのは、鬱病の人に顕著に表れる症状です。精神症状の他に、内蔵機能の低下・食欲不振・疲労倦怠感・不定愁訴・不眠等、自律神経のバランスに異常をきたします。特に不眠は、深刻なものになりかねません。たとえ眠れても、睡眠が浅く悪い夢ばかり・・・夢は枯野を駆け巡るのです。私共は、このように懸命に生きている人には、絶対に幸せになって欲しいと思います。ですから、精いっぱい応援します。


 うつ症状・自律神経関連の、本院における治療案内
■初診時の問診と検査
  本院では、まず体調改善のために、鬱症状と自律神経系の症状を、問診していきます。自律神経というのは、主に内臓の筋肉の働きを制御している神経です。その中枢は大脳の奥、視床下部(ししょうかぶ)という所にあります。カイロプラクティック療法における整形学検査では、背骨と全身の歪みをチェックし、筋肉が極度に緊張したり、疲労している所はないか診ていきます。自律神経も背骨のところを通っているからです。つまり、自律神経の流れを整える必要があるからです。鬱病における鬱症状が進行するに従って、外出もおっくうになり、食欲不振・倦怠感による運動不足も重なって無気力になり、筋力も低下していきます。こうなると、仕事をする気力も体力も出ません。大切な事は、心と体のバランスにあるのです。

■ほぐし

  毎回、ほぐし始めて患者さんの心身がだんだんリラックスしてきたところで、問診がてらにいろいろと伺っていきます。時間は充分あるのです。世間話から始まって、別にどんな事でもいいんです。出来れば何でも、吐き出していただきたいと思うのです。スキンシップというのは、基本的で最高のコミュニケーションなのです。ほぐしはこれに最適です。

■カイロプラクティック療法の施術による治療
  ほぐしに続いて毎回、やはり骨盤を矯正し、全身の歪みを取る事から始めます。そして自律神経のバランスを整える施術をしていきます。一般的に本院の治療を受けている方は、腰痛の治療であれ、肩凝りの治療であれ、「最近、あまり細かい事が気にならなくなった・・・」と、よく言われます。カイロプラクティック療法の自律神経に対するアプローチは心にも影響を与えるのです。その逆はよく知られており、プレッシャーで胃がキリキリ痛いと言うのも、その理由からです。つまり、心と体は不可分なのです。自律神経は前述のように、主に内臓の筋肉の働きを制御しているものですが、自律神経には交感(こうかん)神経と副交感神経があります。このうち、カイロプラクティック療法では、主に副交感神経を活性化していきます。副交感神経は一般に夜働く神経です。眠くなると共に、内臓の筋肉の機能を活発にします。胃も腸も心臓も血管も気管も、筋肉で構成されています。ですから、それらの内臓の調子が良くなります。そして、私達が摂取した栄養素が、腸で充分吸収され、それが心臓や血管を通して、全身に行き渡ることが大切なのです。

  ストレスの多い都会生活、疲れているのに寝付きが悪く、睡眠導入剤を服用している人も数多くいます。そんな中で、やはり1年以上も睡眠導入剤を服用していても、なかなか寝付かれないという患者さんが、肩こりの治療で見えました。肩こりというのは予約上の名目で、「実は鬱病があって・・・」という患者さんが結構多いのです。その患者さんは、副交感神経の活性化によって、その晩から熟睡です。その事をかかりつけのお医者さんに話したそうです。そうしたら、そのお医者さんは「長い間薬を飲んでも治らなかったものが、そんなに簡単に治る筈がない」と、言ったそうです。お医者さんの治療では、薬は途中でやめてはイケないのです。1年でも2年でも完治するまで、その症状に合わせて毎日、毎日飲み続けなければならないのです。それは、それしか手がないからです。カイロプラクティック療法では、薬を使わず、ヒトが本来持っている自然治癒力を活性化するために、違うやり方で自律神経にアプローチするのです。鬱症状や自律神経関連の治療効果は、すぐに出るとは限りません。むしろその方が多いのは事実です。しかし、他の治療法と比べたら、治療期間が圧倒的に短いのも事実です。


 うつ症状・自律神経関連の、本院における予防と対策
  駒込カイロプラクティックセンターにおける治療方針は、程度の差こそあれ、集中治療による短期決戦を目指しています。ただし、症状が改善するにつれて、治療間隔は多少あけていきます。それを含めての短期決戦です。鬱症状・自律神経関連の場合も、程度の差こそあれ同様です。そして職場復帰していただきます。そして職場復帰していただきます。無職でいるのは、よくありません。ボランティアでもいいですから、外に出て働く事です。マイペースで、いいんです。体を動かし、規則正しい生活をして、社会とのかかわりを持ち、身も心も活性化する事です。人類の歴史の中で、その大半は原始生活です。時によっては、食料を確保するために必死で、何日も動き回っていたに違いありません。マンモスは一人では倒せません。チーム・ワーク、つまり社会生活が必要です。脚が遅ければ、恐竜に食われるかもしれません。そうして進化して来た私達なのです。動いてこそ命を保てるように出来ているのです。心も、体もです。ウォーキングは晴れた日はなるべく毎日やってください。当初は体力が弱っていますので、短時間の疲れない散歩程度にやってください。ただし、義務感にかられる事なく気楽にです。気分直しに、ジャージを新調してみましょうか?やがて筋肉がつくと、体形にメリハリが付きスタイルが良くなります。自信が芽生えてきますヨ。おしゃれをして、出かけてみましょう。



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