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 エッセイ 「駒込王子」
■納豆のタレ
  私は納豆に、付属のタレは使いません。納豆には、あくまでも生醤油ときざみネギだけです。昔の、ワラヅト納豆の頃は、タレなんて付いていませんんでした。納豆ご飯は、夕食に食べます。もちろん、焼き魚など、他のオカズもあります。一食に、大粒の納豆パックを半分ずつ使います。納豆の量が多ければ良い、という訳ではありません。ご飯自体も美味しいので、あくまでも、ご飯に適量乗ってないとダメなのです。多からず、少なからず・・・が微妙なところです。ですから、納豆だけを食べたいとは思いません。子供の頃は、納豆味の醤油ご飯という感じでしたが、ご馳走の部類でした。今でも、それに近いです。納豆ダレは取り置き、別の用途に使います。天ぷらや、うどんを食べる時に使います。

  先ず、天ぷらの時ですが、やはり納豆パックに付いているカラシも一緒に使います。オーブン付き電子レンジで、かぼちゃやサツマイモの天ぷらなど、衣をサクサクに温め、昼食によく食べます。それと、立ち食いうどん風を作る時も使います。電子レンジで湯がいた玉うどんに、納豆一個分のタレと塩・醤油と薬味で、カリッとした鯵フライやゴボウの天ぷら等を乗せます。トッピング山盛りで、とても美味しいです。蕎麦屋さんで高い金を出して、鍋焼きうどんを食べる人の気が知れません。あと、煮魚や肉じゃがも、雁モの含め煮なども、全て電子レンジと納豆ダレを活用して作ります。何しろ、材料を全て入れて、15分チンするだけですから・・・。仕事の合間の、ウタタ寝している間に出来てしまいます。それから、豆ご飯を作る時も、二食分・一合半のお米に納豆ダレ一個分と塩・醤油、プラス具材で完璧です。油揚げご飯が炊き上がったら、おつまみ用の塩エンドウを半量、混ぜ入れれば完成です。塩エンドウの代わりに剥き(むき)甘栗にして、栗ご飯でも美味しいです。具が多いので、ドンブリ一杯の一合飯の量(カサ)になってしまいます。食物繊維が沢山摂れます。

  何しろ、いつも納豆を食べているので、納豆ダレは一杯あるのです。自分でダシを取るなんて、私には出来ません。
                           (2017.11.1)
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 '17/11月の特集
■頚椎の矯正は、何故、必要か
  厚労省の通達では、頚椎のスラスト、つまり頚椎の矯正は禁忌(きんき)事項です。単に「危険だから・・・」という理由です。しかし、カイロプラクティック療法にとって、と言うより、私達の健康にとっては、頚椎へのアプローチ抜きには考えられないのです。特に上部頚椎専門のカイロプラクティック療法というのがあって、そういう術者には、「何も治療するな」と、言うのと同じ事でしょう。それは、カイロプラクティック療法との哲学、考え方の違いなどではありません。一つには、頚椎には横突孔(おうとっこう)というモノがあって、そこを脳に血液を送る、頚骨動脈が貫いているからです。その事が、頚椎の矯正が有益であるか危険であるか、意見が別れてしまう所です。その危険性というのは、問題視される頚骨動脈損傷の危険性です。結局は、国が法整備し、カイロプラクターの力量を確保する事に尽きるでしょう。アメリカで行われている有益な治療法が、日本人の体質に馴染まない筈はありません。アメリカには、東洋人だって住んでいるのです。

  背骨は全てそうですが、頚椎の左右にも、横突起という出っ張りがあります。第六頚椎から上の各々の横突起には、横突孔という丸く小さな穴が開いています。その中を血管が通り、頭部に向かって延びています。頚骨動脈と言われるモノです。前後から見て、その血管はほぼ真っ直ぐですが、一番上の環椎の所だけ、血管が各々、外側に蛇行しています。環椎の形状は他の頚椎と違って横に広い輪っかになっていて、横突孔はその両端近くにあるからです。環椎には、椎間板はありません。機能としては、首の回旋の半分以上を担っています。そして、環椎の輪っかを二番目の頚椎が、芯柱状に上に貫き、頭蓋骨下部の穴に突き刺さっています。ですから、この二番目の頚椎は、その形状から軸椎とも言われます。環椎は回るための輪っかなので、その可動域は回転に沿ってズレ易くなりがちです。環椎が回転ズレすると、頚骨動脈はネジれ、蛇行は更に大きくなります。つまり、血流はスムーズでなくなります。動脈は新鮮な血液を運ぶモノですから、当然、その能力が低下します。

  ちなみに、動脈血から、大脳・側脳室という所で、脳脊髄液が生成されます。そして、新鮮な酸素や栄養素は、その脳脊髄液から脳神経細胞に供給されます。脳を養っている栄養素は、酸素とグルコースだけです。脳にそれ等が不足しますと、頭痛・メマイを惹き起こします。大脳は、体全体の酸素必要量の25%を消費し、グルコースは体全体の20%を消費するといわれています。頭痛・メマイは、それ等欠乏の危険信号を発しているのです。それを正常な血液に取り戻すためにも、カイロプラクターは環椎に矯正を加え、回旋ズレを修正しているのす。又、頚椎全体が均等に動く事によって、血流のみならず、神経の流れも整えていきます。カイロプラクティック療法には、その技術があるのです。一般的には、右回旋の方が少なくなりがちです。環椎の矯正は頻繁にする必要はありません。適切な矯正なら、軽く一・二回で目的は達成されます。もちろん、動脈硬化・関連の問診はします。つまり、問題視されるべきは、術者の習熟度です。頚骨動脈の損傷など、治療専門のカイロプラクターなら考えられません。


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