ヘッダーイメージ 本文へジャンプ




カイロ
プラクティック
と本院


 初めての方に---カイロプラクティックって何?
  カイロプラクティッツク療法というのは、一言で申しますと、背骨の歪み(ゆがみ)を取って神経の流れを整え、病気を治す治療法です。そして、あなた自身が持つ、自然治癒力を引き出します。私達の背骨の両側からは、31対の神経が出ています。その神経が骨のずれ等によって圧迫されますと、いろいろな症状が出ます。その圧迫されている神経の通りを良くすることによって、関連の症状を根本から改善しようというのが、カイロプラクティック療法です。カイロプラクティック療法は、科学的合理性を重要視するアメリカで、100年ほど前に生まれました。私共の治療は、決して痛いものではなく、快適で安全な治療です。         


 背骨が歪(ゆが)むと、いろいろな症状を引き起こします。その理由は・・・?
  私達の背骨には、脳から出ている脊髄(せきずい)神経が通っています。又、背骨(脊柱)は、26個の骨の積み重ねによって成り立っています。そして脊柱の骨の間からは、先に述べましたように、31対の神経が枝分かれしています。枝分かれした神経の行き先は、手や脚の筋肉(単に筋という)であったり、皮膚であったり、血管や胃や腸の内臓壁の筋肉であったりです。もし、私達の背骨の重なりがずれたり、歪んだりしたらどうなるのでしょう・・・。ちょうど水まきをしているゴムホースを踏むと水の出が悪くなるように、枝分かれした神経のインパルス(弱い電流)の流れも、悪くなってしまいます。その結果、頭痛や肩こり・腰痛になったり、内臓の働きが悪くなったり、そして手や脚の動きが悪くなったりするのです。又、組織や細胞(免疫細胞など)の働きも弱めることから、病気に対する抵抗力も弱くなります。このように背骨の歪みは多くの症状をもたらします。つまり、脳の指令が確実に体の隅々まで、行き渡ることが大事なのです。そして、体の末端の情報が確実に、脳に届くことが大事なのです。背骨の歪みは、普段の姿勢や生活習慣によるクセ等によって生じます。就寝や運動によって、ある程度は是正されますが、疲労によって蓄積され固定化します。背骨はいわば体の屋台ボネ、屋台骨の歪んだ家は、あっちこっちに無理がきて、やがて大変なことになってしまうのです。つまり、「健康は、正しい姿勢からもたらされる。」 これがカイロプラクティックの考え方です。


 カイロプラクティックというと、骨をポキポキ鳴らして痛くないの?
  それでは、カイロプラクティック療法による治療の手順等を、具体的にご説明します。まず初診時ですが、治療の前にどこがどういう風に痛いのかといった問診と、カイロプラクティック療法に関連する「整形学検査」を充分に行い、背骨等の触診をして病気の原因を探ります。たとえば背中の痛みと言っても、心臓病が原因の場合もありますし、腰痛といっても胆石等が原因の場合もあるからです。それらの疑いがある場合には、早急に内科の病院へ行っていただかなければなりません。整形学検査は、療治を安全に行うためにも不可欠です。次にその患者さんに合った治療計画を組み、テクニックの選択をします。患者さんには、症状の度合い、年齢の幅や体格の差や体の柔軟性、そして、お年寄りで骨粗鬆(こつそしょう)の方もおられます。又、主症状と他の症状との関連もあります。例えば、主症状の治療に最良のテクニックだとしても、膝の悪い患者さんに、膝に負担のかかるテクニックは使えません。ですから、その患者さんに適したテクニックで、治療を行わなければなりません。治療効果を考慮に入れますと、カイロプラクティック療法は少なからず荒療治です。ですからテクニックの多様性と、その使い分けが大事なのです。

  さて、次に問題の「ポキポキ・・・」のハナシに移ります。初めてカイロプラクティックの治療を受ける患者さんにとっては、重大な関心事でしょう。お気持ちは分かります。それは、背骨の歪みを修正し、その患者さんにとって理想の状態に近づけるための施術、いわゆる「矯正」(又は調整)のことです。骨盤の矯正(きょうせい)に始まり、胸椎(きょうつい)、頚椎(けいつい)と矯正していきます。又、各背骨の関節が、全て過不足なく均等に動き、仕事をすることが大切です。動きのが悪い所があると、将来そこが癒合(ゆごう)するかもしれません。逆に動き過ぎの所は、そこにストレスが集中し、やがて痛みを生じます。可動性亢進(こうしん)と、言います。ですから、それらを是正していきます。矯正の際、ポキッ!と音がする事がよくあります。音がする原因については、「関節液内の気泡がはじけるから・・・」とか言われていますが、正確な事は分かっておらず、推測の域を出ていません。

  カイロプラクティックの施術で、痛い痛くないの問題は、術者のテクニックの熟練度と段取りの問題です。つまり、荒療治を痛くなく行うのです。本院の治療では、施術の前に必要に応じ時間をかけ、「ほぐし」を行います。それによって筋肉を弛緩(しかん)させ、心身をリラックスさせます。それから力というのは、その方向が正確に合っていなければ活かされません(効果が少ない上に痛いだけです)。患者さんによってその方向性は、個性的に微妙に違います。患者さんに触れ動かしてみて、それを感じ取って行きます。そういった事によって、矯正の際に僅(わず)かの力を加えるだけで骨を動かす事が出来るのです。又、僅かの力で・・・という事は、ほとんど痛くないという事にもつながります。そして、僅かな力という事は、その安全性と共に、音がしても大きなものではなく、必ずしもポキッ!とは聞こえないかもしれません。かすかに、感じ取れる程度かもしれません。要は鳴らすことが目的ではないのですから・・・。
  


 駒込カイロプラクティックセンターは開業15年、駒込ではちょっと老舗です。
  名前が長過ぎる。というので「駒込カイロ」」と呼んでいただいています。駒込カイロプラクティックセンターは、平成7年の6月、駒込駅近くに開業しました。そして平成17年に、キャンセルの多いリラクゼーションを避けて、現在の所に移転しました。結果的にも、重症を主体にやっています。当ホーム・ページでは、「患者さんの体験談」を載せていません。その真偽の程はともかく、それが真実ならばなおさらの事、重症の患者さんの顔写真や個人情報をあからさまにしてまで、本院を宣伝しようとは思わないからです。本院で良ければ、ご判断の上お越しくださいと、お伝えするだけです。そのためのホーム・ページですから・・・。慢性かつ重症の患者さんというのは、関係書籍を読み漁っている方が多いという事ですから、あえて説明的な文章形式にしました。

  本院では、いわゆる「リラクゼーション」メニューはやっていません。初診の方の大部分は腰痛と腰椎・頚椎ヘルニアの患者さんです。次に膝の痛みや、自律神経関連等の患者さんです。最近では、鬱症状の患者さんも少なからず見えます。その結果、フトンに入ったとたんに、朝まで夢も見ないでグッスリ熟睡です。慢性疲労も取れて気力も充実、食欲もりもり・・・。とかく、カイロプラクティック療法と言えば、腰痛に代表されるように、その施術法から見て、整形外科領域だけの治療法であると思われがちです。しかし、その真髄は前述のように(筋肉と)運動神経・自律神経の活性化にあるのです。ただ、その治療法が(背)骨を介して行われると言う事なのです。カイロプラクティックの効果は、小生が見本です!?
よかったら、実物を見に(?)来てくださいネ。

                             (佐 藤)
佐藤です



トップページカイロプラクティックって何?適応症・施術・料金・営業日時他行き方・地図
★腰痛・ヘルニア五十肩・膝痛頭痛・肩こり☆うつ症状・自律神経関連・不眠・ストレス
梨郷村BN
                        
 TOP
  
       Copyright (C) 2008 Komagome Chiropractic Center. All Rights Reserved.

 
 文京区・豊島区・北区の境目に位置。千代田区・新宿区・荒川区・板橋区・台東区・足立区等から来院
   都バス利用地域/早稲田・目白・大塚・千石・田端・千駄木・根津・上野・本郷・御茶ノ水・巣鴨・西日暮里
   南北線利用地域/赤羽・王子・西ヶ原・東大前・後楽園・飯田橋・市ヶ谷・四谷・永田町・麻布・白金・目黒
   駒込カイロプラクティックセンター/東京都文京区本駒込5-72-11亀田ビル201TEL.03-3947-4149

フッターイメージ